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次なる目的地

小林一茶記念館をあとにして向かったのは、渋温泉。
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江戸時代には小林一茶も訪れたという渋温泉は、
こじんまりとレトロな温泉街に、九つの外湯があって、宿泊客なら誰でも無料で入ることができる。

そんな渋温泉で、ぜひ泊まりたかったのが、歴史の宿 金具屋
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創業は1758年。
昭和のはじめに建てられた木造4階建ての斉月楼は国の有形文化財に登録されている。

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館内もレトロ~な雰囲気。

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ぶらぶら館内散策していると、まさにタイムトリップな感じ。
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温泉ということで、お風呂もまたレトロ。
写真は撮れなかったが、
大浴場はステンドグラスが施された洋風の「浪漫風呂」と檜づくりの湯船がぜいたくな「鎌倉風呂」の2つ。
他にも露天風呂と、それぞれの造りに趣向を凝らした5つの貸切風呂がある。
しかも うれしいことに、泉質も違っていて、館内だけで3種類のお湯が楽しめる。

それに外湯まで楽しんじゃったら、湯上り玉子肌~になること請け合いである。
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しかしながら、今回、私が金具屋に泊まりたかった理由は、
決して湯上り玉子肌になることだけではなかったのである。




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by a-nekotabi | 2013-06-29 23:26 | 長野県
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