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いよいよ! タイのシャムに逢う!!

お待たせしました。
いよいよ、正真正銘、タイのシャムとご対面!!
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タイのシャム猫=Wichienmasです!!
仔猫ちゃんも たくさんいました!

オスのシャム猫。
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女の子と違って、なんだかふてぶてしい感じが、うちのまろに似てるような・・・。
うれしくなって、館長にまろの写真を見せてみました。
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↑ こどもの頃のまろ
シャムの血を引く我が子を見て、館長がどんな反応をするかな~と思ったら・・・

館長「・・・ふっ。 毛が長いな・・・。」

確かに~。うちのまろ、雑種ですから~。


ま、それはそれとして。

はるばる逢いに来た、本場のシャム猫。
ケージ越しじゃ、なんか味気ないよな~。と、 思い切って、「抱っこしてみたい」とお願いしてみた。
すると、あっさりOK。
仔猫ちゃんと母猫ちゃんを抱っこさせてくれました。

母猫ちゃんは女の子だからか、うちのまろよりも小柄で、ぴったりとこちらの体に吸い付く感じ。
そして毛並みがとってもスムースで、心地いい。
さすが純血のシャム猫!!と驚いてしまいました。
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気持ちいいから、触ってみる?
見るだけでなく、触ることもできて、大感激だったタイ猫交配養育施設。

館長に、なぜ、こんな施設を作ったのか、聞いてみました。
もともとは彼のおじいちゃんが猫好きで、たくさんの猫を飼っていたんだそうです。
そんな猫好きの家系に生まれた館長は、せっかくだから、タイ古来の猫を保存しよう!と
純血種を交配する技術を学び、シャム猫や先に紹介した4種類の猫たちを育成しているそうです。
中でもシャム猫は最も多く、現在113匹のシャム猫が、この施設にいるんだそうですよ。

ちなみに、ラーマ5世がイギリス総領事に贈ったことがきっかけで世界中に知れ渡ることとなったシャム猫。
その歴史の証拠は何かないのですか?と尋ねたところ、こんな写真を見せてくれました。

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古そうな写真です。
これ、誰ですか?
と聞いたところ、館長は
「・・・え~っと、誰だっけな???」
・・・、そ、そこ、重要なんですけど~!!
ともかく、
文献によると、1884年、ラーマ5世からイギリス総領事に贈られたシャム猫は、
彼の妹が、ロンドンで開かれた猫の万国品評会に出展したところ優勝し、評判になったということで、
もしかしたら、この写真の女性が、シャム猫を世界に広めた張本人なのかもしれません。
だとすると、一緒に映っているシャム猫は・・・。
この子たちがいなかったら、うちのまろはいなかったのかな~と思うと、
遠い遠いご先祖さまに逢えたような気がして、彼らのことを、とても愛おしく感じたのでした。




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by a-nekotabi | 2013-02-19 00:55 | タイ
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