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アルゴンキンの猫

GWも 気づけば残すところ、あと2日ですか・・・。
今年は肉離れしてしまったことを口実に、近場でぶらぶら、家でだらだらしています。
あ、年末にNYに行ってしまったため怠っていた大掃除を今ごろしましたけどね。


さて、ニューヨーク猫紀行、
今回の旅の目的は、老舗ホテル、アルゴンキンの猫、マチルダに逢うことでした。

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ニューヨークのランドマークとしての看板を掲げるアルゴンキンホテルは1902年創業。


ホテルのロビーには
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マチルダの剥製みたいなぬいぐるみが置かれていたり、

ドアに
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マチルダの写真が掲げられていたり、

マチルダのポストカードがもらえたりする。
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ポストカードにはアルゴンキンに猫がいるようになったいきさつも簡単に書いてあった。

以下、キャットチャンネルの記事も参考に、そのいきさつを紹介すると・・・

アルゴンキンに最初の猫がやってきたのは、1930年代のこと。
雨の日に迷い込んだ野良猫を当時のオーナーが迎え入れ、‘ラスティ’と名付けたんだそうだ。
茶トラの猫だったため、‘さびた’とか‘さび色の’という意味の名前がつけられたのだが、
その時 ブロードウェイで「ハムレット」を演じていた俳優ジョン・バリモアが
「猫にはもっと格調高い名前をつけるべきだ」と、その名を‘ハムレット’に変更した。
以来、アルゴンキンで飼われる猫は代々、
男の子なら‘ハムレット’、女の子なら‘マチルダ’と決められているんだそうな・・・。

ホテルの方に訊くと、現在のマチルダは11代目の猫。
2010年12月に就任したそうだ。


ところで、このアルゴンキンホテル、
以前の記事でも少し書いたが、劇作家や文人なども泊まる宿ということもあってか、部屋の注意書きなどが なかなか洒落ている。

ベッド横のサイドボードにもカードがあって、
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In the city that never sleeps, Matilda thinks these may help you!
ブロードウェイにも近い、ニューヨークのど真ん中にあるアルゴンキンホテル周辺は、夜中までうるさい。
で、マチルダが私たち宿泊客のために・・・と用意してくれた耳栓がサイドボードの引き出しに入ってた!

ああ、なんて気がきくマチルダ。 マチルダに逢いたい気持ちが、ますます高まる!!



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by a-nekotabi | 2014-05-05 02:17 | ニューヨーク
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